コロナで仕事減少 副収入の選択肢に派遣会社仕事 単発の仕事で少しでも収入ゲット

今、コロナで仕事が減り、仕事にも行けず収入が減少し、少しでも副収入を得たいと
考えている人に、派遣会社での仕事をおすすめします。
副業可能かどうか確認し、可能であれば派遣会社での仕事を選択肢に入れてみてください。

日払い可能の派遣会社を選ぶ

日払い可能の派遣会社での仕事は、単発の仕事を選択できるのでかなり自由はききます。
勤務できる日、可能勤務時間を登録し、いくつかの候補の中から仕事先を選びます。
そこで、問題なければ募集がある限り、勤務希望を出し申請が通れば勤務となります。

単発の仕事で多いのは、物流関係の倉庫内作業でしょう。
倉庫内作業は、商品の出荷や入荷作業が主です。
商品を箱に詰めたり、棚入れしたり、ピッキングしたり、梱包したりの作業を
ひたすら繰り返すという仕事です。

仕事選びで、シール貼りというようなかんたん作業というキーワードに
魅力を感じて応募するとひとまず派遣会社に登録ということになることが多いでしょう。
シール貼りだけという簡単そうな仕事はなかなかなくて、それはともすると、
パン食い競走のパン的な仕事だったのだ、ということも多々あるかもしれません。

商品出荷においての作業で、シール貼りという業務は確かにあります。
どんなふうにシール貼りの作業が発生するのか?
商品を発送する際に、大量の住所シールを貼る。
商品の値札を変えるときに、値付け作業などで、などシールを貼る業務は発生します。

倉庫の物流の作業で多いのはピッキングです。
歩く距離もたいしたもので、一日に10km歩くこともザラです。
足が棒になるし、むくんだりもします。
慣れるまでは、現場によってはかなりハードです。
慣れたら、その歩行は「運動」と捉えることもできるものです。

冷暖房完備がなく、夏は暑く冬は底冷えするほど寒いという倉庫がほとんどです。
まれに冷暖房完備の倉庫もあります。

同じように、他社の派遣会社から来ている方もたくさんいて、黙々と作業するのですが、
波長の合わない人ともたくさん遭遇します。
これも、スルーするべきことはスルーする気持ちの余裕も必要になること、多々あります。
大人対応を心がけることが、気持ちよく仕事するコツといえるでしょう。
いちいち、気に触る人にエネルギーを消費していては、からだも気持ちももちません。

希望の業務、派遣先に配属されるのがベスト

倉庫内の物流の業務に、随分なれてコツがつかめるようになってくると、
合う派遣先、合わない派遣先がわかるようになってきます。
それから、自分が必要とされているかそうでないか、も感じることができるようになってきます。
最初は必死なので、ただひたすら作業をこなすだけで、それはそれで雑念感じるまもなく
時間が過ぎていくのですが・・・。

ただひたすら、パソコンに文字や数字を入力するだけという業務もあります。
単発で仕事ができる派遣会社で、仕事内容の確認をするといいでしょう。

いろいろな現場で仕事をするうちに、気の合う仲間もできてきます。
そうすると、休憩時間に話をしたり、昼食も一緒に食べたり、帰り道も一緒に帰ったり
仕事以外のことを話すようにもなり、楽しい時間ができたりもします。
仕事で感じたことや不安や、憤りのようなものも共感しあえたりもします。

だんだんこの職場での仕事が自分にあっているということがわかったりもしてきます。
その仕事場での勤務を希望し、申請します。
自分の希望が通る派遣会社もあると思うのですが、日払い可能の派遣会社では
希望通りに行かないことも多々あるようです。

働く人の希望似合った職場に配属してくれる、そんな派遣会社で働けたラベストです。
ニーズに合った職場を提供してもらえる。
適職・適合した現場をコーディネートしてくれる派遣会社や派遣担当に出会えたら
これほど幸せなことはありません。

ところが、なかなか思うようにはいかない、というのが現実です。
派遣会社にしたら、この職場が求めている求人人数を埋めることは必須だから。
まずは、その人数を調達しなければならないのでしょう。
極端に言ってしまえば、誰でもいいからきちんと仕事をこなしてくれる人を配属したい。
真面目にちゃんと仕事をしてくれる人をその現場に送り込みたいわけです。

その矛盾が働くものを苦しめることになるのです。
その現場には行きたくない。
私がしたいのは、あの現場のあの仕事なのだ。

要望を派遣会社に伝えるにはどうすればいいのか?

担当者とコミュニケーションがとれて、自分の思いを伝えることができる
システムがある会社を選ぶのが懸命です。
そうでない場合は、なるべくその仕事担当の人に積極的に自分の希望を伝えること。
といっても、仕事をしないうちから要望だけを言うのは懸命ではありません。
数ヶ月、派遣会社が紹介してくれる仕事をいろいろしてみて、信用ができてから
自分の希望ややりたい業務について伝えるといいでしょう。

聞く耳を持たない、というような態度を取る派遣会社はこちらからキャンセルし
再度、違う派遣会社に登録し直す潔さも必要です。

登録会に行くまでに、自分がどんな仕事がしたいのか。
自分の仕事の希望時間は?
勤務時間にはどれぐらいまでかけられるか、など事細かに整理しておくのもいいかもしれません。
それらの希望がわかっていると、登録するときに、希望が通りやすいのか
そうでないのか、が
ゆるくではあるけれど、だいたい分かると思うのです。

ムダにいろんな派遣会社に登録して個人情報をばらまくより、懸命だと思います。
いろんな派遣会社の説明会に参加して、自分の目で見て感じて、
合いそうなところをセレクトするのがベストかも知れません。

実際、派遣会社の社員と話してみて仕事をしてみて、
コミュニケーションをとってみてからでないと、
合うか合わないかはわからないかもしれませんが。
自分似合った仕事を紹介してくれる派遣会社を見つけることは、
仕事を続ける上でもとても大切です。

副収入で少しでも収入を得たいときに、派遣会社での単発の仕事で報酬を得ることを
選択肢の一つに入れてみることをおすすめします。

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